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2005
0916
Fri

読むソーイングの楽しみ

ソーイングC:0T:0| 11:36| TOP

今日は朝からはしかの予防接種に行き、
バク睡予定だったなちなちが起きているので
ミシンに近寄れないのですが…

ミシンに向かっていると思い出されるのが
「大草原の小さな家」シリーズのミシンのエピソード。
私はテレビでなく岩波少年文庫で読んだことをよく覚えているんですが。

ローラの結婚が決まり、たくさんの縫い物をしなくてはならない母ちゃんのために、父ちゃんがミシンを買ってくるのです。
可愛い子牛を売り、黒くてピカピカ光ったミシンを買ってきた父ちゃん。母ちゃんへの思いやりが
早速ローラと母ちゃんは縫い物にかかります。
軽やかな小花柄のローンや、しっとりした黒の絹地。
母ちゃんは採寸をし、型紙を取り、その型紙を無駄の無いよう生地の上に置き、躊躇なくはさみを滑らせていく。
そして、電光石火のような速さでミシンは生地を服へと仕立て上げていく。
新婚家庭のためのシーツも、「手縫いの返し縫いなんてしないわ」というローラに、「おばあちゃんはお墓の中でだまっていられないだろうね」とたしなめつつも、ミシンソーイングの合理性には逆らえない母ちゃん。

作者が女性(というかローラ)だからか、生地の美しさや縫い物をする母娘の生き生きした感じが読んでいて本当に魅力的でした。

時代と場所が少し変わって、赤毛のアンの「ふくらんだ袖の服」も魅力的でしたね。私はマリラの作る、体にぴったりしているそっけない服もすごく素敵だと思っていたんですけどね。そうそう、リンドのおばさんの「つぎはぎ細工のふとん」つまり、パッチワークキルトにもあこがれたなあ。リンドのおばさんはとっても器用な方。確かふくらんだ袖の服も彼女が作ってくれたんですよね?一言多いけど母性にあふれた気のいい人。

どちらの本も多分実家においてきて、もう何年も読んでないけど、こんなに深く印象に残っていて、場面が鮮やかに頭の中に蘇る。よい本って本当に宝物です。

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