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2005
1031
Mon

寒天+あるある体操その後

ママのたのしみC:4T:0| 17:24| TOP

あるある体操初めて2週間。その後のご報告です。
結果、体重マイナス1キロ、体脂肪変わらず、です

寒天を始めた時からとすると、約3キロのマイナスになります。
寒天を食べ始めたのは8月の末ですから、2ヶ月で…ということになります。

夫は寒天のみを約2週間ですが、やはり1キロくらい落ちているようです。

色々寒天の食べ方を勧めていただいたのですが、
手軽さと味の好みで、相変わらず毎日コーヒー寒天をぱくぱく…
大分涼しくなったので冷蔵庫に入れずキッチンのカウンターにタッパーを出しっぱなしで、見かけるとぽいと口に入れてます。

体操は朝起きてすぐ、朝食前です。
その時間じゃないと、朝は忙しくてできないのです。
朝食の支度をあらかた済ませて、キッチンタイマーで3分間。

体脂肪が落ちてなくて、効果が出ているのかは疑問な気もしますが、他に運動をしているわけではないので、3分間でも体を動かし心拍数を上げておくのは悪いことじゃないだろうと、続けています。
寒天も同様。なんだか「続けることに意義があるかな?あったらいいな~」って感じです。

今の私の目標は、「卒業式&入学式に綺麗にスーツを着る」ことなので、なんとか食欲の秋とイベントの冬を乗り切りゆっくりすっきりできたらいいな…

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2005
1029
Sat

ふきんの話

まいにち つかう ものC:2T:0| 18:01| TOP

左が「麻ふきん」右が「パッキングクロス」

こだわりがあって、なかなか「これ!」というものにめぐり合えないものが
いくつかありますが
その中ひとつが、ふきん。
キッチンクロス、ともいうけど。

もらいもの、100円ショップもの、1000円位するもの!、生協のオススメなど
色々使ってみています。

理想は、汚れがよくふき取れ、吸水性もあるけど、さっと洗えば汚れが落ち、ちょっとかけておけばすぐに乾き、そして適度に可愛いもの。値段は、安い方がありがたいけど、惜しげなさ過ぎるのも…というところ。

ここしばらくは、リネンのものを使っています。

リネンにも色々あって、「いかにも」のイメージのものを買ったら、ごわごわ過ぎて、使い込んで柔らかくなる前に私の手ががさがさになったことも。
今食器を拭いているは、fogのもので、薄手のリネンです。
吸水性がよく毛羽が立たず、乾きもよくて、薄いブルーと黄色のチェックを選んだので、可愛さも嬉しいです。

そして、台ふきにしているのが写真の2種。(左のものが2枚あるので3枚)
どちらも麻素材ですが、左は蚊帳の布を2枚縫い合わせたもの。ずれないよう袋状に縫い合わせてさらに四辺の中点を結んだひし形にステッチがしてあります。
右はfogのものなのでリトアニアリネンのパッキングクロスだそうです。こちらは一重で周りを折ってステッチで始末してあります。
日本のものと、リトアニアのもの。
遠く離れた二つの国で、似たようなものが作られているのが本当に不思議です。
布はどちらもガーゼのような、粗く織られたものです。
色はナチュラルなようです。
値段も偶然ほぼ同じ(700円くらい)です。
しっかりしたリネンを使い慣れていると、頼りないくらいの柔らかさ。
でも粗い織りのおかげか、食べこぼしがくっついたテーブルも綺麗になるし、
ついた汚れも落としやすく、ちょっと干しておくとカラカラに乾きます。

今はこれらを気分よく使っていますが、まだまだ「決定版」を探したい私。
タオル類もそうなんですが、どうやら布にはこだわりがあるようで、「これ!」と思っては「こんなはずでは?」とがっくりの繰り返しです。
オススメがあったら、ぜひ教えてくださいね。

2005
1027
Thu

テオの話

かぞくC:2T:0| 13:39| TOP

テオはくまのぬいぐるみです。

彼(男の子です)と出逢ったのは、再統一を間近に控えた当時の西ドイツのローテンブルクという小さな町のおもちゃ屋さんでした。
ドイツのこと少し知っている方なら、ローテンブルクの名を聞いたことがあるでしょう。「ロマンティック街道」ツアーだったら必ず立ち寄る、中世の町並みがそのまま残る観光名所です。
学生だった私は夏休みにそこにある語学学校の夏期講座を受けたのです。
4週間の生活は私にとって本当に今でも夢みたいな、楽しいことや幸せなことがたくさん詰まった時間で、(けんかしたりもしたっけ?…部チョー)その名の通り赤い城壁に囲まれた小さな町の主要な道順は今でもしっかり思い出せるほどです。

「おもちゃ屋」と書いたけど、そこは「ケーテ・ヴォルファルト」という有名なお店です。確か東京にもお店があります。姉妹店である「クリスマス村」は一年中クリスマスグッズが売られているお店で、ツリーやオーナメント、リース、カード、そしてドイツのお土産品であるキャンドルスタンドなどなどありました。
「ケーテ」のほうはお土産品やおもちゃが多かったと思います。そのお店の一角に「シュタイフ」の製品が置かれていました。そのなかに、彼は座っておりました。

くまはもともと大好きなキャラクターだし、シュタイフは有名なドイツのメーカー。記念に何か買って帰ろう、と思って何気なく見回っていただけでしたが、出逢ってしまいました。
金色の毛並み、赤い首のリボン、黒いつぶらな瞳、きゅっと結ばれた口。
あまりに「テディベア」のイメージそのものの熊さん。昔の製品のレプリカなので、同じものも何匹も並んでいましたが、テオはそのなかで「連れて行って」と確かに私に訴えていました。

座った高さが約30センチ、手ごろな大きさですが値段は手ごろじゃなかった。少なくとも学生には…でも、迷わずカードを出しサイン。
部屋の机に置いておくと、ルームメイトが「可愛い」と声をかけてくれました。テオって名前だよ、と教えました。
テオは、テディベアの名の元となったとされるセオドア・ルーズベルト大統領の名前をドイツ語読みにしただけの芸のない名前です。

それから彼はずっと私と一緒にいます。
学生の頃はよく色々話しかけていたけど、就職してからは結婚する前も結婚後も彼の定位置はタンスの上。なんだか埃をかぶってしまっていました。忙しくて抱っこして「もぉ~」という鳴き声を出させてあげる暇もなかったように思います。

娘むむが生まれて、「大切においておく」ことがどんなものでもできなくなって、テオもむむの手に掛かるようになりました。
子供用のぬいぐるみと違い、テオはかっちりした硬い胴体に、ふんわりというよりちくちくする毛並み。お腹を押せない代わりに抱き起こすと「もぉ~」という可愛げのない声…
案の定むむにも、下の子たちにもテオは可愛がられず、おもちゃ箱の中にいて、ときどき「お母さんごっこ」の要員として借り出されて微妙な顔で座っています。

いつかおもちゃ箱から私の手元に戻し、今度は彼の話にも耳を傾けてあげたい。彼の耳の黄色いタグはちぎれてしまったけど、それを留めていたボタンは健在。その耳で色々見聞きして、たくさん思うこともあるだろうから…子供達のつぶやきもたくさん聴いてくれているんだろうな。

とりとめなくなりましたが、テオが私の家族の大切な一員であるということを書きたいと思いました。

2005
1024
Mon

縫いまくり

ソーイングC:2T:0| 14:41| TOP

はぁ~!

先週金曜日から今日まで、
1時間以上手が空く時は必ずミシンを出していた私。
写真がないのですが、ちょっと成果をお知らせ…

すべて、裁断と下準備(接着芯を貼ったり)を済ませてあったので、縫うだけといえばそうだったのですが
子供のT シャツ3枚と、自分のカーディガンを縫いました。

子供の方は、なちなち用の肩開きTシャツが2枚に、むむのクルーネックTシャツが1枚。
肩開きTシャツはボタン開きのところをスナップ止めにしました。スナップがたくさんあったので…
よくお店で子供服を見ていて、「何でちっちゃいのにこんなに高い?」と思うけど、子供のものは小さくて縫いづらいと実感しました。カーブがきついし、袖口の始末など手を縫いそうなくらい小さいし…
途中、「お通り」を見に行くため中断したのが、よいリフレッシュになったかも
肩開きに比べると、クルーネックは手間が少なく、なちなちサイズより大きい分作りやすかったです。
これで姉妹おそろいTシャツが2組できたので(むむには先月1枚Tシャツを作ってあった)、おそろい好きの母は大満足。早速土曜日のバザーに着せました。

そしてバザーが終わり、疲れて帰ってきたものの、パパがゴルフでごはんの用意が要らない分「縫える!」と思ったので、カーディガンの布に手をつけました。
しっかりとしたスパンフライス。ぐんぐん縫えて気持ちよく、袖付けははじめての「セットインスリーブ」、袖と身頃を別々に形にしてから縫い付けていく方法に挑戦したのですが、型どおりに止めて縫うだけでぴったりと袖がつきました。
さすがRickRackさんのパターン。改めて使いやすさに感動です。

袖口の始末とボタンホールを残して土曜日は終了。
日曜日は家族の世話や外遊びで忙しく、でも通りすがりに手芸店でぴったり合うボタンを買い込みました。
そして今日。
朝から親知らずを抜いて帰ってきて、なちなちが疲れて眠っている間に残りのミシン掛けを
ボタンホールなんて何年ぶりだろう?押え金がとっても綺麗なのが、ずうっと触っていない証拠。
怖いのではぎれで練習し、いざ本番。
前立ては接着芯も入ってかっちりしているので、細かい針運びでも伸びたりつれたりせずに5つのホールが開きました。

これで、裁断ずみの布はすべて縫い終わってしまいました。ふぅ。

2005
1023
Sun

お通り

かぞくC:0T:0| 06:39| TOP

もらってきた日の丸。

昨日から始まった国体の開会式にご出席の両陛下が
マンション前の県道を通る!という張り紙が出されたのは
先週だったでしょうか。

金曜日、1回目のお通りがあるというので
張り紙に書かれた時間にその集合場所へ社宅ママと。
みんなめったに見られない方を拝めるとあって興奮気味。

集合場所は徒歩2分のコンビニの駐車場だったのですが、
そこまでの短い距離にいったい何人の警察官…
制服を着た人、私服に「警察」という腕章を巻いた人、
朝から停まっている車…気づいただけでも10人は居たんだから
ほかに、気づかれないようにしている人がどれほど?

と、ついてみると駐車場にはおばあさん二人と
そこを仕切る警察関係者がやはり10人くらい。
「あれ?早すぎた?」と思いつつ、近寄ると
私服警官が「当初の予定を変更されたので、あと1時間くらいかかりますよ。変更の連絡がいきわたってないみたいで…すみません」
と日の丸旗を渡しながら教えてくれました。
「お子さんにはちょっと待てないですよね…30分後ぐらいに来てみて下さい。ベビーカーのお子さんは前に出しますから」とのこと。
私含め社宅ママは全員子供連れなので、いったん引き上げました。

30分後に来て見ると、もう黒山の人だかり。
平日の午後とあってほとんどがお年寄りと主婦層、それとコンビニの隣にある会社のOLさんたち。
近づいていくと、さっき旗をくれた私服警官が
「すみませ~ん!ベビーカーのお子さん入れてあげてください!」
と最前列を開けてくれ、
そこへおにぎりせんべいをかじっているなちなちを押し込み、後ろに私と社宅ママたち、その子供達が並びました。

スピーカーを持った別の私服警官が、関西弁で待ち時間を盛り上げるトークショー。
「え~、みなさんにお願い。まず、前の方を押さないでください。お子さんや車椅子の方がおられます。
次に、陛下のお車を追いかけないでください。今度は私たちの後輩があなたを追いかけますから。(みんな失笑)」
「今日もいいお天気ですね。陛下は大変な晴れ男なんです。(一同へぇ~)ちなみに私は雨男。結婚式も新婚旅行も雨…(誰も聞いてない)」
などとエンエン話している間、片側2車線(3車線化の工事中)の道路はいつものように車がぶんぶん通りますが、時々PとかAとかついたパトカーや、白バイ、灰色バスなども頻繁に通り、やはりいつもと違う雰囲気が漂います。

Bとついたパトカーが通りました。「あ!Bが来たよ」ととなりのOLさん。どうやら私たちが来る前のトークショーで、Bが来たら5分前と言われたそうなのです。
トークのお兄さん(私服警官)も「もう間もなくです…あ、もう来られるようですので、私たちは下がります…」と言い残して消え、
ゆるゆる来た黒塗りの車。思わずシャッターを切ったら…偉そうなおじさん。
間違った!と思った瞬間右側から歓声の波が押し寄せ、小旗がシャカシャカ振られ、本当の両陛下のお車が通って行きました。

「ハァ~…」というため息とともに人々は散っていき、社宅ママさんたちは「見えた?ブルーの服」と子供達に聞き、その場で一番年長のむむが「見えた」と答えましたが、あとの子供達は放心。なちなちはせんべいかすで顔も服も粉だらけよたよたと帰路につきました。

ほんの一瞬のための30分間(もうちょっと長かったかも)。まあ…めったにないことなので、よい記念になりました。
写真は一応撮れたのですがピンボケでした。
でも手前の皇后様(ロイヤルブルーのお帽子と服)は窓の後ろ側に寄られ、奥の陛下はシートから体を前に浮かせて、お二人が重なって見えないようにしていらっしゃるのがぼけた写真でもよく判りました。
この姿勢でお二人も何十分も手を振り続けているのでしょうから、大変なお仕事です。

もっと大変なのは警察の皆さん。
私たちが行った場所で150人ほどの人出。こんな場所がうちの近所だけで3箇所もあったのですから、沿道沿いに一体どれほど?そこに配備され、周りを警護しているおまわりさんは何人?

月曜日には子供達の園の前を通られ、帰途につかれるよう。
本当にお疲れ様です。


 

2005
1020
Thu

おにぎりせんべい

かぞくC:0T:0| 13:51| TOP

最近歩くのも上手になってきた末っ子なちなちの
今一番のお気に入りは「おにぎりせんべい」です。
三角おにぎりの形をした、おしょうゆ味の、細切れののりのついたおせんべい、子供はみんな大好きですが、

私はこれ、ごく最近まで知りませんでした。

っていうと、周りのママさんたちは「え~!」と驚くんです。

でも、少なくとも私の小さい時、うちの近所では売ってなかった気がします。東京のみなさんどうですか?
兵庫生まれの夫は小さい時から食べていたというし、三重県生まれのママ友も大阪育ちの人も同様です。
でも私が知ったのは、岡山に越してきて、スイミングで会ったママ友にもらって、子供達が(特にショー)バクバク食べたからです。

それにしても、ほんとうにふつうのおしょうゆせんべいですが、赤ちゃんせんべいに比べると明らかにしっかりとしたうまみがあるからか、あのオレンジと緑のしましまの袋を覚えているなちなちは、どこに隠しても見つけて両手でささげて持ってきます。
もうごはんもお腹いっぱい食べたのに、どこに入るの?と取り上げてしまうと大号泣。
ほだされてつい1枚、もう1枚と渡してしまう私は甘い母親ですでも、おいしいんだよね…大人が食べても。

2005
1019
Wed

いまさらですがミスチルニューアルバム

ママのたのしみC:4T:0| 17:32| TOP

タイトルの「」が入力できないのでやむを得ず
ブログのタイトルも↑のようになっちゃったんですが。
ツタヤでレンタル開始になって、子供のいないときだけチョコチョコ聴いてやっと聴き終わりました。

前作「シフクノオト」は私にとって夏、海に行くときのBGMだったし、曲も「PADDLE」とか夏っぽいイメージだったけど、今回は秋ですね、発売時期もあるのでしょうが。「CANDY」とか、まさに切ないような秋らしい感じ。

詩は刺激的だったり社会的だったり、結構骨ばっているけど、桜井さんが歌うとごつごつさより優しさやせつなさの方が先に伝わってきて、詩を聴き込むごとに「おお、こんなことだったんだ」という発見があるのは、いつものミスチルらしい所。
そういいながらも、詩を読むだけより、歌として歌われ曲となっているほうが、言いたいことの本質が素直に伝わり、目の前に映像となって見えるような気がするのは、ミュージシャンの作るものなんだから当たり前なんだけど、いつもすごいなあ、と思います。

私のお気に入りは、「and I love you」。CMで使われ耳に慣れすぎてるところもあるけど、何度聴いても最初の「飛べるよ 君にも 羽を広げてごらんよ」というフレーズにキャッチされてしまうのです。
鳥に例えるなんて陳腐?でも「もうひとりきりじゃ飛べない 君が僕を軽くしてるから」なんて言われてしまうと。
I love youを最初に日本語に訳した人は「私は死んでもいい」と訳した、と昔「金八先生」で名取裕子が言ってたけど、このフレーズはまさにI love youの桜井さん流の名訳だと思います。

さあさらに聴き込まないと。
子供には「ママの曲だけ13個もあってずるい!プリキュアは2個だけ(シングルCDを録音した)なのに~」と言われるけど、無視無視

 

2005
1018
Tue

寒天ダイエット+あるある体操

ダイエットC:2T:0| 17:24| TOP

寒天ダイエットを始めてから2ヶ月になります。
1ヶ月で2キロほど落ちました!とここで書いたのですが、
その後…

残念ながらこの1ヶ月は変化なしです。
山あり谷ありでしたが、平均して変化なし。
結構食べたいものは食べて、運動はたまに半日くらい
外を歩き回るくらいでした。
気持ちが萎えつつあるこの頃でしたが

先週の「金スマ」が寒天特集とあって、見てみました。
それは1週間の寒天合宿で、一日3食寒天入りメニューを食べ運動をして、結果あまり変化がなく、指導をした栄養士さんが「これでいいんです。リバウンドしないためには、ゆっくり効果が出れば」とフォローをいれて…というオチでしたが、ゆっくりでいいという言葉に逆に励まされた私。
相変わらずのコーヒー寒天生活ですが、もうこの味が私にはベストなようで、寒天も最近は購入しやすくなって、ますます気合が入ってきました。

そんな私を見て、この2月に「お寺の病」を手術して以来自然に5キロほど痩せた夫が、最近リバウンドに悩んで、
「オレにも作ってくれ」というようになりました。
そこで、一日一袋(4グラム)を400ccのお湯で煮てコーヒーを加える寒天作りを、一日に2回する羽目になりました。

面倒だけど、最近の夫の肌荒れの悪化は目に余るし、本人も辛そうなので、寒天パワーで体質が改善され、体調も体形もすっきりしてくれたら…と思うのです。
寒天は内臓脂肪を落とすにも効果があるというし、健康診断で中性脂肪や脂肪肝を指摘されている夫にはぴったり。

さらに先日の「あるある」で「一日3分で脂肪を燃やす体操」を見た私たち。
早速昨日の朝から開始です。

これが結構きつい!
特に「無酸素運動」部分。
昨日の夜にわき腹が筋肉痛になり、
「ここに効いてるんだな」と実感しました。ほんの少しの体操なのに。

それで気をよくして今朝もがんばりました。
夫は「あかん、もうあかん…」と眠りの底に沈み、今朝はリタイア。

まだ体重、体形には変化なしですが、
これも2週間続けることに意義がありそう。
なにしろ長い時間をかけて蓄積した体脂肪なので
短期間では落ちないですよね

ダイエット中の皆様、がんばりましょうね!
…といいながら、今日はお友達とデザート付きランチでした

2005
1017
Mon

バラ園にいきました

かぞくC:2T:0| 17:31| TOP

東京方面は寒い雨が続いているようですが、
こちらは毎日快晴。今日なんて暑いほどで、子供達のオヤツはアイス
半袖も片付けられないままです。

さて、そんな秋晴れの一日、バラ園に行ってきました。
目的はバラではなく、中にある「こどもひろば」だったのですが
一通り遊んでから、やはり入場料の元を取るべく
バラを鑑賞してきました。

独身時代は新宿御苑や神代植物園でバラを見るのが大好きでした。
バラ園が近くにあるのは知っていたけど、一本道で混みやすいところにあり、
子供もバラなんて見やしないだろう、と夫に却下されていたのです。

そこは、地元放送局の経営するもので、となりは住宅展示場。
日曜日にはどちらもまずまずの人出があるようです。
子供広場は遊具がいくつかあって、赤ちゃんから小学生くらいまでは
楽しめそう。
そして、バラ園は。

期待以上の、素敵なところでした。
神代のような庭園仕立てではなく、アーチがある以外は、まさにバラの畑。
種類別にバラが植えられた広大な敷地を、びっしりと芝生が覆う通路が横切り、ぐるりと回ると結構な見ごたえ。
まだ満開という感じではありませんでしたが、バラの量が多いので迫力があります。芝生の通路は、ふかふかと本当に歩きやすく、綺麗に養生されていて、思わずなちなちをベビーカーから下ろして歩かせてしまったほど。
転んでも全く痛くなさそうだったから…
でも、ちくちく刺すのが痛いのか、歩かずにぺたんと座ってしまいました。

そして写真のバラは、
「女性にのみ、抽選でプレゼント」
とあったのでむむとがらぽんをして、むむが見事に当てたものです。
一輪挿しが見当たらず、コップに挿しました。
サーモンピンクのバラは、本当に綺麗。
狭くて暗い玄関先にまさに華を与えてくれます。

丁度先週ヒヤシンスの球根を水栽培にして置いたところでした。
根が張るまでは暗いところに置くそうで、少しずつ出てきた根の成長を見るのも楽しいです。

余談ながら…帰りがけに白いバラが満開の畝があり、種名の札を見ると「パスカリ」とありました。
夫は帰るやIPAT画面に向かい、勝負馬を「ミスパスカリ」にしたようです。
残念

 

2005
1015
Sat

再会

かぞくC:0T:0| 13:28| TOP

今朝、夫が「見てみ、これ」と投げてよこした
中古車やさんの売り出しのチラシ。
「何?もううちは車買わないよ」
といいつつ広げると…

隅っこに見慣れた黄色いクルマが
「これ!うちのじゃん」

そう、3週間ほど前に手放した前の車だったのです。
説明欄を見ると、「走行距離少ない。CD・MD・TVつき」と。
うまいなあ。ナビとしてはもう8年も前のだから用はなさないもんね。(その前に乗ってた車から外してつけたから…)

気になるお値段は、うちが売った値段に30万円ほど色がつけられておりました
うちが新車を買ったディーラーさんの系列の中古車やさんだから…素早いし、ぼ、ボロいですなあ。

それにしても、早くいい人にめぐり合えると良いね。
ずうっと中古車やさんで雨ざらし、なんてことになりませんように…

 

2005
1013
Thu

秋祭り

かぞくC:0T:0| 14:02| TOP

昨日今日と町会の秋祭りが近くの公園であり
管理人さんがハッピを持ってきてくださったので
出かけることにしました。
同じマンションのお友達と

秋祭りは夜7時くらいから山車を引くのがメイン。
山車が出る前に金魚すくいとヨーヨーつり、山車が戻ってからお菓子のプレゼントと、子供のための催しです。
そのわりにはもう暗く肌寒い時間帯に行われるのですが
山車の引き手である小学生は昨今忙しいからかな…

去年はなちなちが生まれたばかりで、寒いからと1日だけ、しかも山車にはついて歩かずお菓子だけさっくりもらって帰ってきたのですが、
今年はなちも大きくなったし上の子たちも山車を引きたがったので、ちょうちんを提げて山車について歩いてみました。

町内といっても大きな県道に分断されていて、転勤族の私たちはなじみが薄いのですが、結構たくさんの子供がいるし、歩いて回ると、思ったより広いなあ…という印象。
早めの夕食をとってから出かけたのでなちは眠ってしまい、ショーも無言…でも「疲れた」と言わないので、ゆっくり30分以上かかったかな、頑張って歩きました。

山車が戻ると子供達はお菓子のダンボールをめがけてダッシュ!ハッピが町内の子供であるしるしで、ないとお菓子がもらえないので、ちいさいなちなちもハッピを羽織って、無理やり私と並びます。
無事3個のお菓子と大人にはジュースをいただき、むむが仕留めた金魚は水槽を持つSさんにお願いして、夜風に吹かれつつ帰りました。

さあ今夜も行かなくちゃ。お迎えが済んだらご飯の支度だ…

2005
1011
Tue

いまさらですが…つれづれノート

ママのたのしみC:4T:0| 12:13| TOP

銀色夏生さんの「つれづれノート」を読み始めたのは、覚えてないけど今年出たのが14てことはまだ学生だったのでしょう。電車の中で読むものがないとつらい私はいろいろ文庫本買っていたから手に取ったのか、実は「月刊カドカワ」をチェックしていた文学少女だったからか…きっかけは覚えていないけど、銀色さんの詩の本はハードカバーも持っていました。

この14巻が出たのはもう何ヶ月も前ですが、ネタばれになるので、これから読もうと思っている方はご注意…

若い頃は銀色さんの詩の世界と、銀色さんご本人の、あたりまえだけど普通の日常とのギャップがおもしろく、
結婚してからは、銀色さんの結婚生活や子育ての様子を参考にしたり、離婚に至る経緯などは本当に胸に迫って、読みながら考え込んでしまったり。
お家を建てるお話やたくさんの旅の話は、うらやましくも別世界という感じでしたが。

そしてこの14巻でついにおしまいとのこと。
お子さんが大きくなってきてから、正直
「いつまで顔出し写真大丈夫なんだろう…」と
心配しつつも、つい興味がひかれて読み進んできましたが、
おしまいということで、残念な気もするけど、ちょっとホッとしていたりします。

読んでいて厳しく迫ってくるのは、彼女の「プロ意識」。

自分の感じること、自分の手を通して伝えたいことを伝えるのが彼女の仕事で、それは読み手を意識したり、迎合して作られるものでは決してないのです。
彼女は発信するだけ。それを目に留め、読んだ人がどういう感想を持つかということは全く自由。彼女はファンレターも読まないと言っています。
前にミスチル櫻井さんについて「純粋に音楽がしたくてやっていて、音楽でお金を稼ごうと思ってやっているわけではない人」と誰かが書いていたけど、同じスタンスが感じられます。
自分がしたいことをきちんとこだわって表現することが彼らの「プロ」の仕事。
お金をもらうためにすることが「プロ」の仕事とよく勘違いされがちだけど、
明らかに「すごい」と感服するような仕事に、お金(読者、リスナー)がついてくる。それが本当のプロの仕事なんですね。少なくとも、彼らにとっては。

銀色さんは以前の「つれづれ」で「読みたいと思う人がいる限り続ける」と書いていましたが、やはり今回、もう書く必要がないとの理由でスパッと幕を下ろしてしまいました。
彼女らしいことだと思います。
また急に復活するかもしれないですよね。

2005
1009
Sun

ほんとにお気に入りの靴!

まいにち つかう ものC:0T:0| 15:01| TOP

昨日、お待ちかねの「テ」の靴が
ようやく手元に届きました。

じゃじゃん!純一履き

写真にすると、昔懐かしい「ハルタ」のローファーっぽいかな?
でもあんなに硬い素材ではなく、柔らかい革で、
作りもかっちりとはしていなくて、モカシンなので、履きやすいです。
私は普段履いている靴のサイズで注文したのですが、
伸びることを見越しているのか、かなりぴったりめです。
これからの時期、靴下では少しきついので、タイツや薄手の靴下とあわせるといいかなと思います。

色は、チョコレート色。甘みのない色なので、つま先が丸くてカワイ目の形とマッチしていて、とっても私の好みです。(写真は室内で、フラッシュなしで撮っています。実物より赤みがでてるかな)
可愛いLINNETの水色ローズの中敷や丸く優しいピンクの「テ」のタグが見えるかな?履いたら隠れてしまうけど、こういうところも本当に私の好み。

昨日まで秋雨が続きどんよりだったけど、今日は快晴のまさに「おろしたて」日和!
面倒くさい市長選挙の投票にうきうきと出かけました。
そのままクルマに乗り込みCDを返しにTSUTAYAへ、続けていくつかのお店に買い物ツアー。
この靴は軽く柔らかく運転にもぴったりです。

そうそう。私のひそかなお気に入りポイントは
これ。靴箱につけられた、靴のシール。
これでこの靴の箱だってすぐわかる、シンプルで可愛いシールです。
「テ」のHPでも靴がシンボル化されたマークがとっても可愛いのですが、
箱にもついていて嬉しかったです

2005
1008
Sat

幼稚園で教わること

ももぐみC:4T:0| 14:19| TOP

先日、お風呂でその日あったことをいつものように話していると、
むむが「今日、ショーちゃんがK先生に怒られたんよ」といいます。

K先生はいつも優しい、満3歳児の担任の先生。
その先生に怒られたということは、きっととってもいけないことをしたに違いない。
「ショーちゃん、何したの?いけないことしたんでしょ」と聞くとショーが答える前にむむが
「うちとMちゃんに砂かけた」と。
「それはK先生が怒って当たり前だわ。なんでそんなことしたの?」と問い詰めると、ショーが口をひらき
「だってばかだから」

…最近、バカとかオマエとか、言うようになって来ちゃったなあと思ってはいたけど、またなんとも身もフタもない答え。
「ショーちゃん!Mちゃんもむーちゃんもバカじゃないでしょ!(まあむーちゃんについてはビミョーだけど)とにかく何があってもお砂かけたらいけないよ。お目目に入ったらどうするの!むーちゃんに謝った?」つい私も声が大きくなります。
するとショーはおもちゃで遊びながら
「ごめんなさいババァ」

これは捨て置けない。言葉の最後に「いただきますジジィ」とか、いけない言葉をつけるのもこれまたショーの周りで流行っているらしいのですが、いつかきちんとやめさせたいと思ってました。
「ショーちゃん!それじゃホントのごめんなさいにならないよ!だいたいいつもジジィとかババァとかいってるのはすごくいやだよママ。そんなことばっかり覚えるんならもう幼稚園行かなくていいよ!もうK先生にもバイバイよ」
この脅しは相当効いたようで、ショーは半泣き。
「いやだいやだ、ようちえんいく」
「じゃあもういちどちゃんと謝りなさい」
「…ごめんなさい…」

むむが「いいよ」と答え、翌日Mちゃんとママにも謝って、一応事は収まったのですが、
母の説教(というか脅し)もむなしくショーが「悪い言葉」を覚えおもしろがって使う頻度は日に日に増えてます。
かつてむむの男の子の友達が「オレ」って言ったり「あほちゃうか」と捨て台詞を吐くのを、怒っているママたちの横で微笑ましく見てたけど、実際自分の子供が使うとやっぱり微笑んでなんて居られないもんですね。

我が家で唯一男の気持ちがわかるパパに話すと、
案の定ゲラゲラ笑って「可愛いもんや。中学生ぐらいになってみ、『ババァ金よこせ』しか言わへんようなるで」と…

2005
1007
Fri

ママのお小遣い

ソーイングC:2T:0| 16:50| TOP

歯医者のこと考えたら暗~くなってきたので
楽しいお買い物のお話を。

先月から自分にもお小遣い制を導入したので
「今月はあと何日…それであと幾ら…」
と頭を悩ませる楽しみ?が20年ぶりくらいに戻ってきました。
でも先月結局前借りしちゃって、今月ももう底が見えてきている状況。ちなみに25日〆なんですけどね…

私のお小遣いを食っているのは
ご想像通り、布たちです。
いくつかのサイトで、予約販売や今月の新作などをチェックしていると、ついつい色々と…
布って単価がそれほど高くないから、あれも、これもって
カートに積み上げていくうち、合計欄には超やばい数字が。
今月は、結構パターン(洋服の型紙)も購入してしまいました。自分で本からトレースすることを考えると、切り抜くだけで使えるパターンは高いけどらくらくで、綺麗にできて、保管もきちんとできる…欲しくなっちゃうんですね

お店によって、申し込んですぐ入金するところと、後払いのところがあるので、例えばすぐ入金するところの予約販売を申し込んだ日に後払いのお店の2ヶ月くらい前の予約販売がどさ!と届いたりすると、お小遣いは火の車

そうそう、今日も申し込んでしまいました。
Wildberryさんというニット生地やパターンのお店が、polka dropsさんというお店と共同でクリスマス限定で開いたサイトtitouのニット生地です。
もう、これは本当に素敵な生地で、予約販売のみなのですが、販売開始前から欲しくてよだれが出ていたのです。
当初スカートのキットのみの販売だったのですが、生地だけでも売っていただけることになったようで、スカートはとっても可愛いんだけど私は履かない(履けない)かも…と思っていたので超ラッキーでもどの色をどれだけ?と考え抜き、ソファのカバーを作るために少し多めにオーダーしました。

そういう布は、お小遣いじゃなくて家計から出してもいいよね、だっておうちのためだし…そういえば、子供や自分の服を作ってるんだから、そのための布代って被服費?にできるよね…でもやっぱ趣味か…

ちなみにtitouの予約販売は13日まで。
興味のある方は覗いてみてください。
Wildberryさんのトップページに、この素敵な布の「こぼれ話」が載っているのですが、もうそれを読んだら、布にこめられたたくさんの「ものづくり」する方々の思いが伝わってきて、ますます欲しくなり、早く手にとってその温かみを実感したくなります

 

2005
1007
Fri

親知らずよさようなら~

未分類C:0T:0| 13:53| TOP

昨日の晴天に反し、今日はどんより。天気予報はよく当ります。

そんな中朝からクルマで20分ほどの行きつけの歯科へ。
5月に詰め物が取れて以来通い続け、やっと虫歯治療が終わり、今日からは親知らずです。

なにしろ全部で11本も虫歯がありそのうち2本が親知らずでした。他の歯はすぐに詰めたり、型をとったりして終わり、最後に昔から茶色くなっていた一番やばい歯にかぶせをしましたが、親知らずは2本とも(2本とも上の歯)外向きに生えていてかみ合わせもなく、歯ブラシが届かないので磨けていなくて虫歯の巣となっていたようです。

最初に問診表の「歯科について恐怖感がある」という問いに、思いっきり「ハイ」と大きく○していた私。
どの先生も衛生士さんも、「今日はご気分悪くないですか?」「ゆう~っくり鼻で息してくださいね~」と腫れ物に触るように接してくれ、
ひとつひとつの作業についても「これは、歯の消毒です」「まず塗り薬の麻酔ですよ~」と説明しながら治療を進めてくれたので、大概のことには慣れてきたけど、抜歯だけは本当に未知の世界です。

過去に2本抜いているママ友は「ほんまにすぐ抜けたし、麻酔してたら大丈夫」と背中を押してくれましたが、何を使ってどう抜いていくかは教えてくれず(まあわからないですよね)
私の頭の中では、でっかいペンチかプライヤーでギギギ!という古いアメリカアニメっぽい絵しか浮かんでこない…
いつものように歯科に着き、なちをキッズスペースで遊ばせながらも、不安で不安でまさに逃げ出したい心境って感じでした

名前を呼ばれ、なちを保育士さんにお願いして(この歯科は保育士さんが子供を見てくれるのがウリ)、よろよろとシートへ…
ドクター登場。「今日は…ンフフ、覚悟はしてきていただいてるということで…まあ、覚悟するほどのこともないですよ」
今日は右上の親知らずを抜くことに。着々と麻酔し、周りの歯をクリーニングして…
「じゃ、いきますよ」
やっぱり金属のごつそうな器具が口に入ってきて、頬が外側にぎゅーとつっぱり、器具は角度を変えつつ歯を引っ張る!みしみし!
「はい、抜けましたよ~」
でも口はまだまだ閉じられず、消毒して何かを噛んでいるように言われてやっと噛み締め、今度はあけてレーザー照射と縫合。
「鼻を強くかまないでくださいね。歯の根元が、鼻に近いから…」などなど注意を受けて、40分ほどの処置からやっと開放されました

衛生士さんが「これですよ」と歯を見せてくれました。根元からカーブを描く歯。「こんなに曲がってたんですね…」
持って帰ります?と聞かれたけど断り、ふらふらとなちの元へ。
眠たげな笑顔のなちとともに帰ってきました。

来週は抜糸、その次は多分反対側の歯を抜くんだろうな…半年がかりの大工事もようやく終わりそうです。
歯は大切にしよう。

 

2005
1006
Thu

末っ子はの~びのび

かぞくC:0T:0| 14:21| TOP

秋雨の晴れ間、朝から3回の洗濯を済ませて
子供達を送り出した後、
なちなち1歳、初のお稽古事に行ってきました。

といっても、むむが通うピアノの先生が
3ヶ月に1度くらい行っているベビー向けリトミックなので
お教室も先生もなちなちには慣れっこです。
ベビー向けとはいえ、メインターゲットは今年度2歳になる子達。なちの1学年上の先輩方というわけ。
そこで、同じマンションの2歳になりたてのお友達、Mちゃんを誘いました。(またMちゃんだ…多いんですよね、マ行。)
Mちゃんはまだ一人っ子で、どちらかといえばシャイな子だけど、ママはいろいろ音楽教室などを試してみていて、今日のリトミックも1回500円と気軽なので、一緒してくれました。

今日の生徒さんは全部で4人。
あとの2人は過去2回レッスンに来ていて、内容にも先生にも慣れていて、とっても活発。
Mちゃんは場所見知りと、お友達の元気さ(&なちの傍若無人ぶり)に圧倒され、ママにくっついてしまいました。
ピアノに合わせて歩いたり走ったり、「ぞうさん」などの簡単な歌を歌ったり手遊びしたりの1時間が終わりに近づき、大きな紙に思い思いにシールを貼ってお弁当を作りましょう!というコーナーになったら、ようやく楽しそうなそぶりが出てきましたが、もう「さようなら」のお歌の時間…

思い出すのは、うちのお姉ちゃんむむが始めてこのお教室に来た1年半ほど前。
3人のクラスで他の二人はずっと通っている子達。
むむは全くついていけず、生来超内弁慶だし、ベソベソ泣いて私が全て手取り足取り一緒にやっていないとクラスが進んでいかない事態でした。

今日の帰り、早めのランチを終えてMちゃんママは
「なっちゃんがいてくれてよかった…一人だったら、私落ち込んでました」とポツリ。
わかるわかる、私なんて毎回帰り道にむむに説教してた。
いやならやめるよ、とまで言った事もありました。
でもそれって、自分が子供に対して持ってた苛立ちをぶつけてたんですよね。子供に話しているようで、実は自分のためだった…

その点、末っ子でまだわけがわかっていないなちなちはやりたい放題、ニコニコ笑って大騒ぎした末、疲れてぐずりだし、私のランチを半分は食べてぐうぐう眠るという
Mちゃんの奥ゆかしさを少し分けてもらいたい…でも、むむの引っ込み思案に困っていた頃は、ずうずうしいくらいの子になって欲しいと思ってたよなあ、そういえば

2005
1004
Tue

今ランドセル??

かぞくC:2T:0| 13:38| TOP

まあこの年になっても知らないことがたくさんあるんですけど、今日はその一つを…

新学期そうそう、むむは子供服メーカーMハウスの冊子を手に園から帰ってきました。
冊子の中央見開きに、大きくランドセルの写真が。
「10月○○日限定予約開始」などなどと書かれています。
「うちは(彼女の一人称は「うち」)ピンクがいいなあ」
とつぶやくむむ。
そうだ、君は来年新入学だったね

限定1万個が割引価格になるとかかれていますが、なにしろランドセルの値段なんか知らないし、だいたい来年4月から使うものを半年も前に予約…直前にスーパーなんかで買ったほうがお徳だったりしないのかな?と思って、その冊子は子供達が塗り絵コーナーを塗ってしまったら捨てました。

それからしばらくして、むむの大親友Mちゃんママが
「Mハウスからファクスが…」といって、手書きのランドセルイラスト入りファクスを見せてくれました。
Mちゃんママは顧客らしく、市内の二つのデパートのMハウスから連絡が来たそうです。

そこで周りの小学生ママにリサーチ。
同じマンションの1年生男の子のママいわく
「けっこうこれ持ってる人いますよ。素材もクラリーノで軽いし、牛革みたいにしわしわにならないんだって。
値段も、妥当かも。まあピンからキリまであるけど」とのこと。
ほかのママさんは「女の子、ピンク結構いるわよ。Mハウスのはピンクといっても赤みたいな感じだから、変に目立ったりしないかも」と教えてくれました。

それを踏まえてMちゃんママと下見に行きました。
ファクスを送ってきた2つのデパートのうち、まずは近い方へ。
Mハウスで見本を見せてもらい、商品の説明を受けた後、「Mじゃないお店のも見たいよね」とランドセルの売り場を探すと、季節外れだからか店員さんも「え?どこかしら…」と頼りなく、やっと見つけたのは家具売り場の隅に置かれた4つのみ…脱力したまま、もう一つのデパートへ。
やはりMハウスで見本を見て、他のを探すと、
文具売り場のレジにあるこれまた手書きのパンフレットをくれました。
「明日からこれらのブランドの早期ご予約会なんです」

これはすごい。花柄、どピンク、スワロフスキービーズ付き…
確かにこういうマニアにはたまらないかも。
しかも値段が!Mハウスの予約割引値段の倍以上するものも!!

…で、結局後日むむ本人を連れて行き、Mハウスで試着をした後、仮予約をしてきました。
(「早期ご予約会」は目に入らないよう、反対側の通路を通ったパパと私…見たら、「カワイイ~」と寄って行ってしまう恐れが。)
仮予約とは、本当の予約開始時に優先的に予約できるというもの。
そこまで?って感じなのですが、
やはり限定割引値段は実際の価格より2万円くらい安いので、
予約開始直後に定数がいっぱいになってしまうというのです。
(ちなみに去年は3日で売り切れだったそう…ホントかな)

そんなこんなで、とりあえずランドセルだけは早々に決まりました。
来月に入ると、入学予定の小学校で身体検査があったり、着々と入学準備が進んでいくみたいです。
部屋のレイアウトを変えたり、習い事をどうするかなど、考えるべき事柄はたくさんあるけど、まあ一つクリアってことですか

 

2005
1003
Mon

ふたりぶん運動会

ももぐみC:0T:0| 20:25| TOP

先週の土曜日は幼稚園の運動会でした。


これはプログラムなのですが、あけてびっくり、
10個の演目のうち、きっちり1つおきに5つ子供達が出る!
ビデオもとらなきゃで親子種目には出なきゃ、なちの子守もある。
東京からじじばばを呼んでおいてよかった、と心から思いました。

園児達は練習の成果が発揮され、本当によくやっていました。
ショーは平常心という感じで、楽しそうにやっていましたが
神経質でびびりであがり性、運動神経にも恵まれていないむむが
きちんとそれぞれの種目をこなしているのには本当にびっくり。
うっかり見ていて涙をこぼしてしまった私に
じじ=私の父は一言、「成長してるんだよ」と。

子供が大きくなるに従って、親の知らない面がたくさん出てきて
親ではフォローしきれない、自分で乗り越えなくてはいけない場面が増えてくる。
頭ではわかっていたのですが、今回それを心底感じました。
きっと両親も、かつて私にそう思ったのでしょうね。

来年はむむとショーは別々の運動会。
そう思うと、忙しいながらも一緒に出る運動会を楽しめてよかった。
すご~く疲れましたが、後味すっきり、な一日でした。

 

2005
1003
Mon

今夜はおでん

ごはんC:0T:0| 20:12| TOP

このところ連日暑かったのですが
今日はひと段落。
涼しくなったら、食べたくなるのがおでん。
うちは夫が大好きなので、もう今シーズン2回目です。

うちのおでんの特徴は、「東西折衷」なこと。
おでんは、転勤族の話の種としては「お雑煮」と双璧なくらい
地域色豊な食べ物だと思うんですが、
やっぱり我が家でも結婚当初はお互い「???」が多かった。

夫のこだわりは、「牛すじ」と「ごぼ天、ひら天、じゃがいも」。
練り物関係はともかく、牛すじとじゃがいもは
東京の我が実家にはありませんでした。
一方私は「ちくわぶ」が大好き。
夫は見たこともないといっていました。
ちなみに関西には「はんぺん」もないんですよね。
夫の母は、千葉の義兄の家で関東育ちの義姉が作ったおでんを食べ
「この年で初めて食べた。何やら頼りない食べ物やね…」といってました。

そんなわけでお互いの好みを取り入れ、
練り物を好まない子供達でも食べられるように、
こんにゃくやじゃがいも、ゆで卵を多めに入れるのが
今の我が家のスタイルです。
(写真では練り物だけが浮かんでしまって…なんだか訳わかんないですね)
今の家の近くのスーパーでは、ちくわぶもはんぺんも売っているし
(前住んでいた名古屋にはほとんどなかった)
おでん用のではなく、夫の好きな本当の牛すじ(お肉のついているもの)が
ちゃんと売られているので、思い立ったらすぐ作れる。
今日は私が好きなもう一つの具、つみれも入れて大満足です

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